①3項目の簡単なフォーム→②ショートメールで「メールとお電話のどちらがよいですか?」と伺います→③ご指定いただいた方法でご連絡します。
売却しない場合でもご相談をお受けしています
空き家の管理、相続、売却、建物の状態など、 何から相談すればよいかわからない段階でもお気軽にご連絡ください。
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当社にとって「まったく仕事にならない」というご相談もお受けしています。その場合、メールまたはLINEで3往復までのミニ相談になりますが、意外とご好評いただいており、お役に立てる可能性も十分あります。
過去の無料相談の例
- 新築戸建ての契約を予定しているが、地盤・浸水が心配で迷っている
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遠方(東京23区)だったので、資料調査の方法をお教えしました。こちらでも過去の民間調査会社の地盤調査を閲覧してお伝えし、役所の担当部署で聞くべき内容をお教えしたうえで、ご自身で役所に出向いていただきました。役所では過去の水害についての返答をもらい、ある程度安心して購入できるとの結論を出されたようです。
- 不動産会社で「市街化調整区域内で地目が畑なので建築できない」といわれた
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実はそれだけで建築できないと断言できないため、市役所の税務課で「過去に宅地課税されていなかったか」を調査しました。結論として、地目は畑であったものの、もともと建物が立っており「宅地課税されていた」ということがわかりました。その県の条例によると建築できる可能性が高いことを調べ、お伝えしました。
- 不動産会社に「里道に接道しているがセットバック不要」といわれたが本当か知りたい
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状況をうかがうと、二方道路に接道しており、一方が建築基準法42条1項1号の道路で、反対側が幅員3mほどの二項道路でした。当該不動産会社は42条1項1号道路で建築確認を下ろせばセットバックは不要と考えたようです。調べるまでもなく、二項道路側のセットバックは必要なので、その旨をお伝えしました。
- 不動産会社から「マンションのドアは共用部分だからカギを勝手に変えられない」といわれた
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マンションの玄関ドアは共用部分であり、デザインの統一性を維持するために、区分所有者が勝手に変更することはできません。しかし玄関ドア内側の塗装とカギのシリンダーは専有部分として扱われるため、鍵の交換は区分所有者が行うことができます。その旨をお伝えしました。
