不動産
『老いた家 衰えぬ街』

『老いる家 崩れる街』の著者、野澤千絵が改めて住まいの終活を問うた一冊。前作と同じ講談社現代新書から出版されています。 すでに戸建ての4軒に1軒が空き家予備軍といわれている状況を分析し、どのように対策するか。また、大相続 […]

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不動産
『平成はなぜ失敗したのか』

『「超」整理法』などの著作で一世を風靡した経済学者・野口悠紀夫氏が、失われた30年を同時代人として分析した一冊。平成不況がどのような構造だったのかを、経済学に縁のない我々にもわかりやすく概観しながら、なぜ日本が世界に後れ […]

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不動産
『江戸の不動産』

書店で何気なく手に取った『江戸の不動産』(安藤優一郞/文春新書)の帯に目が釘付け。「武士も、町人も、農民も不動産取引に夢中だった!」とあるではないですか。 最近の歴史学の成果として、江戸時代はこれまで思われていたよりも自 […]

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不動産
『相続道の歩き方』

謎のイラストで有名な中村真(マコツ)弁護士が著した、相続法関連の一般書。一般だけどたぶん、法曹関連の人を主なターゲットにしているようです。しかし、一般の人も読んで楽しめます。おまけに、謎のイラストも堪能できる楽しい一冊で […]

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不動産
賃貸か持ち家か論争。実は、誰も言わない賃貸のデメリットこそが問題

これまで幾多のFPが、不動産業者が、そして経済学者が語ってきた「賃貸か持ち家か」に関する持論。結論は様々ですが、いずれにせよ断定しているケースは要注意。簡単に断言していい話題ではないからです。そんな難解な論点に、無謀にも […]

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